くにたち混声合唱団 ときわ

ホームページにようこそ!

 

「くにたち混声合唱団 ときわ」旧称混声合唱団 国立ときわ会は、東京都多摩地区を拠点に60年以上にわたって歌い続けてきている混声合唱団です。

 私どもは、「仲良く、楽しく、上手に」 をモットーに、邦人曲・宗教曲・ヒットソングまで広いジャンルの曲を心ゆくまで楽しんでおります。

 コーラス指導は木野村雅子先生で、メンバーに合わせた編曲と情熱的でパワフルな指導で団員を魅了しています。

 演奏活動としては、東京都合唱祭、三多摩合唱祭、くにたち音楽祭など多くのステージに積極的に参加しています。さらに、老人ホームへの慰問演奏、現地に出向いての東北応援演奏会など、広く活動をしています。

最近の活動


77回東京都合唱祭に出演

2022718日(月・祝)に第77回東京都合唱祭が第一生命ホール(都営大江戸線勝どき駅徒歩8分)で開催され、Kブロックに出演しました。新型コロナ感染の心配はありましたが、昨年に引き続き、今年も無事開催されました。

 

木野村雅子先生の指揮、田山みゆきさんの伴奏で 、上田益さんの混声合唱曲集「ふるさとのうた、いのちのうた」より「樹憶~きおく~」と、混声合唱組曲「遥かなる海へ」より「祈りの朝」の2曲を演奏しました。

講評の先生方からは、次のようなコメントをいただきました。

 

◆安達 洋一先生

熱い思いが強く感じられる演奏だった思います。伸びやかな声から感じられる音楽の広がりは美しい!本日は、ステキな歌を聴けて幸せです。

 

◆窪田 卓先生

言葉がクリアーできれいでした。ハモルべきところきちんとハーモニィーがなされ素晴しいです。表現は抒情的(リリカル)で端正。大人の歌、雰囲気が好ましい演奏でした。

 

◆柴田 由美先生

クセのない軽やかな声の合唱団ですね。女声が明るく豊かな声でステキです。ピッチが正確ですね。

 

◆福永 一博先生

一人一人が存在感を持って歌われているのが印象的でした。歌詞の意味や音楽に歌い手が深い共感を持って歌われているのが伝わる演奏でした。ダイナミクスのレンジも広く、訴求力のある表現でした!

 

◆辻 秀幸先生

Unisonが美しいとそのグループの雰囲気の良さが伝わります。細かい言葉は昔の落語家さんで”枝雀(しじゃく)”と言う方がおられましたが、私は彼の早口言葉の様を参考にしています。

 

 

45回くにたち音楽祭に出演

 2022619日(日)に、長引くコロナ禍、くにたち音楽祭は3年ぶりに開催されました。今回はときわが幹事団体でしたので、新型コロナ感染に係る様々な規制がある中、我が団の4名が実行委員の中心となって他参加団体と協力しながら、企画を進めました。当日は、13団体の出演者全員が素晴らしい舞台を披露し、盛大に音楽祭を終えることができました。

 

 ときわは最後の出演でした。木野村雅子先生の指揮、田山みゆきさんの伴奏で,モーツァルトメドレー岩橋正子作詞、モーツァルト作曲、木野村雅子編曲(Kyrie_in_d/旅人/朝の歌/十八世紀の舞踏会)を演奏しました。宮本先生の講評は次の通りでした。

 

  • Kyrie_in_d:対位法の音楽がきちんとなされており、気持ちの良い演奏でした。男女のハーモニーのバランスがとても良いです。 
  • 旅人:言葉もしっかり伝わってきて40番のテーマが新鮮に感じました。 
  • 朝の歌:フレーズの終わりを丁寧に歌いましょう。
  • 十八世紀の舞踏会:リズムがしっかりした小気味よい演奏でした。

行事予定

2022年6月19日 第45回くにたち音楽祭(終了)

2022年7月18日 第77回東京都合唱祭(終了)

2022年11月23日 第44回定期演奏会

2022年12月4日 三多摩合唱祭


当団では「 仲良く・楽しく・上手に」をモットーに歌っています