くにたち混声合唱団 ときわ

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「くにたち混声合唱団 ときわ」旧称混声合唱団 国立ときわ会は、東京都多摩地区を拠点に60年以上にわたって歌い続けてきている混声合唱団です。

 私どもは、「仲良く、楽しく、上手に」 をモットーに、邦人曲・宗教曲・ヒットソングまで広いジャンルの曲を心ゆくまで楽しんでおります。

 コーラス指導は木野村雅子先生で、メンバーに合わせた編曲と情熱的でパワフルな指導で団員を魅了しています。

 演奏活動としては、東京都合唱祭、三多摩合唱祭、くにたち音楽祭など多くのステージに積極的に参加しています。さらに、老人ホームへの慰問演奏、現地に出向いての東北応援演奏会など、広く活動をしています。

最近の活動


第76回東京都合唱祭に出演

2021年7月18日(日)に第76回東京都合唱祭が北とぴあ・さくらホールで開催され、Nブロックに出演しました。新型コロナ感染予防のため昨年は中止でしたが、今年は無事開催され、ブロックに分かれて140団体が出演しました。

 

木野村雅子先生の指揮、田山みゆきさんの伴奏で 、Kyrie in F KV.33 (W.A. Mozart作曲)、混声合唱曲集「ふるさとのうた、いのちのうた」より大切なふるさと(上田益作詞・作曲)、ラバースコンチェルト(S.Linzer & D.Randell 作詞・作曲、片桐和子訳詞、岩河三郎編曲)を演奏しました。

講評の先生方からは、次のようなコメントをいただきました。

 

◆清水敬一先生

今年もお目にかかれて、うれしいです! (1)若いモーツァルトの天才を優しい声で包んでいて素敵でした。 (2)自然に歌われる美しい景色に深い情感が込められていました。 (3)クラシックからポップスへと受け渡される音楽に愛が溢れてました。 曲を磨いていたのは皆さんの「人間性」ですね!!

 

辻 秀幸先生

音楽の本質を踏まえた素晴らしいモーツァルトだと思います。日本語になっても言葉捌きが実に 美しく、力みも無く説得力のある歌唱でした。Key-word捉え方がとにかくお上手で旋律線の描き方が秀逸です。プログラミングも粋です。次々と軽妙な歌になり心に染みました。

 

高嶺万喜与先生

定演が43回目とは歴史のある団なのですね。 どのジャンルの曲も良く歌われていました。表情も楽しそうで良かったです。かなり年齢層がある とおっしゃっていましたが、感じさせないまとまりがありました。暗譜も素晴らしいですね。

 

福永一博先生

曲とも異なるスタイルの作品ですが、様式や作品のエッセンスをしっかりとつかんで演奏されて いて、素晴らしいことだと感じました。指揮者の先生の描く音楽に応えていて、豊かな音楽が生ま れていました!

 

行事予定

2022年6月19日 第45回くにたち音楽祭

2022年11月23日 第44回定期演奏会


当団では「 仲良く・楽しく・上手に」をモットーに歌っています