河口湖合宿の家「おおば」で春の合宿を行いました
「まちかどコーラス」〜〜光と風のハーモニー〜〜(東京都合唱連盟主催)が旧国立駅舎で、12月21日に開催され、木野村先生の指揮とピアノ伴奏で以下の曲を演奏しました。
日本のうたメドレー(花~村祭~紅葉~雪) 、世界の名歌メドレー(アメージンググレース~グリーンスリーブス~ゆかいな行進)、シャルウィダンス
1995年に発足した本団も歴史を刻み、多くの皆様のおかげで本年創立70周年を迎えることとなりました。それを記念して、2025年11月2日(日)、府中の森芸術劇場ウィーンホールにて、記念演奏会を開催しました。
木野村 雅子 先生指揮、ゆうま 郁子 氏のピアノ伴奏、橘 光一 氏電子オルガン伴奏とMSKアンサンブルの皆さんの伴奏で下記の演奏曲目を歌いました。
演奏曲目
Ⅰ なかにしあかね作曲 星野富弘作詩 混声合唱組曲「今日もひとつ」
Ⅱ 鈴木憲夫作曲 混声合唱のための組曲「Requiem」
Ⅲ 楽しい合唱
(オペラアリアより、日本のうたメドレー、世界の歌メドレー、
スクリーンミュージック、日本のポップス、平和と祈り )
Requiem作曲者の鈴木 憲夫 先生にも、当日来場され私どもの演奏をお聴きいただき、大変光栄に思います。
写真撮影 岡本 明洋
演奏プログラム
2025年10月25日にひの煉瓦ホールで開催された第75回三多摩合唱祭に、出演しました。木野村雅子先生の指揮と田山みゆきさんのピアノ伴奏で、「アメージング・グレース」、「ゆかいな行進」と「うたの花束」を演奏しました。
三多摩合唱祭講師評
清水 新 先生
本当に楽しいラインナップですね!
こういうの歌ってたら、日頃のイヤなことなんてだいぶ吹っ飛んでそうですね!
ただ楽しいだけじゃない、ていねいな音作り、きっと、けっこうキビしい練習をしてるのではないでしょうか。
おっとっと、「うたの花束」の内容が、一段落とほぼ同じでビックリしました!無理のない声部進行、さすが合唱のことを分かっている方の作品ですね!
作り手の思いが伝わってくる、本当に良い作品だと思いました。素晴らしき才能!
瀬川 武 先生
アメージンググレース
女声よくそろって美しかったです。男声パンチがほしいですね。
全体にやわらかくのびやかで良い演奏でした。
ゆかいな行進
動きのある曲は言葉がよく聞き取れない場合が多いですが、やはりもう少し言葉がわかると良いですね。
女声がなかなか美しい。男声がんばって!
うたの花束
これは言葉もよくわかりよくハモっていてのびやかな演奏で良かったです。
フレーズの終わり、ちょっと♭気味になりますよ。
2025年7月21日に第一生命ホールで開催された第79回東京都合唱祭のSブロックに、 出演しました。木野村雅子先生の指揮と田山みゆきさんのピアノ伴奏で、「今、ここに」(松下耕 作曲)と「群青」(小田美樹 作曲)を演奏しました。
講師の先生方からは温かいお言葉をいただきました。
・大沼 ケイ 先生
70周年とは! すごいですネ、受け継がれこの優しいハーモニーが永遠に続く事を願います。
音楽的な仕上がりも素晴らしいのですが、楽曲に込められた心が伝わってきて、とても素敵な演奏でした。
・名島 啓太 先生
① 皆様のお優しい心がそのまま音になったような温かいサウンドがまず感動的です! 安定して美しいハーモニーと表情の豊かさが素晴らしいです!
② 前曲もそうですが、曲への共感が豊かで、丁寧な音楽作りによって聴き手の心に届く演奏になっていると思います!
・林 廣子 先生
70周年とか、素晴らしいですね。いつも聴かせていただいていますが、更に音楽性と品格が高まりお見事な演奏でした。曲づくりにも無駄がなく、心地よいひびきが会場を満たしました。
・福永 一博 先生
バランスの良い混声4部の温かいハーモニーが魅力的です。アカペラの難しい作品ですが、作品の良さの伝わる演奏でした。
「群青」も細やかで繊細な表現のひかる演奏でした。
・柳嶋 耕太 先生
まるく、優しく、あたたかな音色をそれぞれの方がお持ちで、それを十分に活かすような音楽づくりに非常に好感をもちました。各パートがそれぞれの旋律をよく味わい、それが層となる、立体感をよく味わえる演奏でした。
・松下 耕 先生
深く温かい音色で、実に美しく「今、ここに」を演奏下さいました。心から御礼申し上げます。「群青」もそうですが、皆さんの発する言葉ひとつひとつには祈りと感謝が宿っていると感じます。70周年おめでとうございます。今後とも優しい歌を歌い続けて下さい。
・Theodora Pavlovitch 先生
Good sound and good balance in general. Good phrasing and shaping.
Some small problems with the intonation.
全体的に良い音で、バランスも良いです。フレージングや音の形づくりも良好です。イントネーション(音程)に少しだけ問題があります。 <AI翻訳>
6月8日(日)午後に、くにたち市民芸術小ホール(FSXホール)で開催されたくにたち音楽祭に出演しました。今年の出演団体数は20団体でしたが、19番目に出演しました。
木野村雅子先生の指揮、田山みゆきさんのピアノ伴奏で、アリア曲集から「この悩みは」、「私を泣かせてください」、「闘牛士の唄」を、そして、「歌の花束」の4曲を歌いました。
講師講評では、宮本哲朗先生から以下の温かいお言葉をいただきました。
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 講評(宮本哲朗 先生)::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
「この悩みは」
モーツアルトの軽やかさが有り、きめ細かなリズム感と相まって
気持ちの良い演奏でした。
「私を泣かせてください」
こちらは格調高い演奏でした。
「闘牛士の歌」
ワクワク感のある華やかな演奏でした。
カルメンの舞台を彷彿とさせます。
「歌の花束」
心に響くような合唱でした。
*全体に良くまとまった合唱団で、安心して聴けるステージでした。
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公開練習を5月11日午後1時より、国立のA Iスタジオで開催しました。当日は9名の多くのお客さんが参加されました。木野村先生のご指導で、日本の歌から「故郷」、「花」、「村祭」、「紅葉」、「雪」を、アリア曲から「この悩みは」、「私を泣かせて下さい」、「闘牛士の唄」などを団員と一緒に練習しました。団からは、参加していただいた皆様へのプレゼントとして、練習中の歌3曲をお聴きいただきました。
ご参加いただいた皆様には、私どもの仲間になっていただけることを心より願っています。
2025.4.19(土)15:00~16:00
国立市公民館1Fロビー・展示室
世界ピアノデーに因んで、国立市内各所で行われた「くにたちピアノデー」にて演奏させていただきました。このイベントには初参加であり戸惑うこともありましたが、木野村先生は、ピアノ伴奏と指揮を同時にこなしながらMCを交え、テンポ良く司会進行までされるというマルチな活躍で舞台を支えてくださいました。参加決定から当日までの日程が短く十分な仕上がりとは言い難い状況の中で迎えた本番でしたが、「本番に強いトキワ」の本領発揮、入団間もない新人の方々もベテランの方々もそれぞれに力を合わせて乗り越えたイベントとなりました。